CASA F☆サルーキ

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大きい犬は、小さい犬を救える

長くて、重々しいタイトルですが、そうだな~って感じることが
あるんです。



以前のマークの出血量を見て、輸血が必要になったら
どうしよう…と思いました。



そして、その前に見た病院の張り紙を思い出しました。
それは、「献血協力のお願い」というものでした。

ちょうど、週末に心臓の手術で大量の血液が必要となるとのこと。




条件は、体重20㎏以上で10歳以下。
ロミたん、ビンゴ!!
しかも若くて、健康で、薬飲んでないし。



独身時代は20㎏以下の中型犬しか飼ってなかったので、
献血のことは考えたこともなかった。
親戚もみんな小型・中型犬ばかり飼ってたし。

サルーキと暮らしてから、(特にマーちゃんのおかげで)
本当にいろんなこと知ったり考えるようになりましたよ。。。




その時に、先生に詳細を聞きました。
首と脚を一部毛刈り。
血液検査で型が合えば、すぐに200cc取るそうな。


ちょっと迷ったけど、どうせショーも出ないし、服着る季節だし、
毛根から毛がなくなるわけじゃないからそのうち生えるし。

休日つぶして病院へ行くのは、疲れるけれど…、
命を救えるお手伝いができるなら、ロミたんが協力しないのも
やぶさかではない…。

献血するために生まれてきたわけじゃないんだし、そうそう
しょっちゅうお手伝いに駆り出すなんてできないけど、
生きている間に、ロミたんも数回役に立ってもいいんじゃないか?
と思ったわけである。


しかし…今のマーちゃんでは、マーちゃんも献血をお願いせねばならぬ
立場になるやもしれん。。。。
しかも、サイズがビッグなので、輸血量も多いだろうから、
一体どれだけの大型犬に助けて頂かねばならないんだ???

ロミたんの型が合えば、ロミたんは第一献血候補犬になるのは当然だから、
ロミたんは、マーちゃんの肘が治るまでは、献血に協力するのは
やめておいた方がいいんじゃないか?なんて思っちゃいました。。。

それか、血液型を早めに調べておいて、マークと合わないなら、
他の子のためにやっぱりやるか!と、葛藤しちゃって…
検討事項ってことにしました。



そして…ふとね…、イヤ~~~なこと考えちゃった!!!



「大きい犬が嫌い!」なんて言っちゃうようなオーナーさんのわんこ
が輸血待ちだったら、ワタシとロミたんは気持ちよく献血に協力
できるのだろうか???

チーム・サルーキに声をかけるなんてことは、絶対できぬ。。。





小さいわんこだったら、ロミたんの200ccだけでも助けることが
できるかもしれないのに、でもすっごく嫌なこと言われた相手と
診察室で遭遇しちゃったら…。

小さいわんこじゃなく相手が大きいわんこであっても、
心境は同じ。




心優しい人ならば、オーナーさんの心ない言葉はいけないけど、
その犬に罪はないのよ、って思えるんだろうけども。。。






ワタシって、心狭い…と思ったけどさ…


思ったけどさ!!

大きいってだけで、いっぱい嫌な思いしてきたから、
そんな考えしか浮かばないのよ~!




相手も、ロミたんに血液もらうくらいなら、自分で探す!ってことに
なるんでしょうけども。。。

ま、それはそれでいいんですけど。。。





人間も献血の時は、体重とか関係しますよね。。。
大きい体は、誰かの命を救えるんだな~~っと実感しながら、
成分献血とか200cc献血とか、十数回やってきたワタシ。
今は、時折、頭痛とか風邪の薬とか飲んでるから、できないけど。

おとーしゃんは輸血経験者なので、他人様に献血
できない身なので、献血経験なし。

大きい体であっても、できないってこともあるけれど、
ワタシとロミたんはできるんだなーーーーー。
こんなことしか役に立たぬ親子だけど、した方がいいのかなーと
考える休日でした。


マーちゃんの肘が治るまで、心が広くなりますように。。。




ご訪問ありがとう!
大きい犬って、ステキよ。飼ってみたら、わかるんだ!
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