CASA F☆サルーキ

走りを失っても健気に生きる大天使サルーキ×明るくおもしろく生きる小悪魔サルーキ×ときどき癒しのシェルティのブログ。北国からお届けします。

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海外からの観光客に思うこと

うちの2サル、車に乗るのが大好き。


特にロミオは活動的だし、おかーしゃんっ子なので、車内残留は落ち着かないようで、待たされるくらいなら、雨だろうが人混みだろうが一緒に行きたい派。



ワタシも車内残留よりも一緒に行ける方が安心だし、楽しい。


そんなわけでロミオと出かけることが多いのだが、この数年、海外からの観光客(特にアジア圏)が増えて、ロミオも出会うことが多くなった。



日本人にとってもおサルは珍しい犬種。
興味持って声かけてくれたり、犬好きの方は撫でてくれたりする。

中には写真を撮って行かれる方もいる。


日本人は大概、断って触ったり撮ったりする。
小さい子なんかが触りたそうにしていれば、頭を向けると怖いだろうから、お尻側をいいよ~と向けると、喜んで撫でる。





ところが海外観光客、とくにアジア系の方は、撫でることはまずなくて、写真を撮って行く。

数枚撮るくらい気にもしないが、時々図々しい人もいる。



何十枚も動物園の動物みたいに動く度に撮り続けたり、

リードをワタシの手から取ろうとして(当然リードは渡しません!)、奪い取れなかったらたるんでるリードを持ってポーズ決めて撮影始めたり、

SAなどのベンチで食事中に大型バスで来た海外観光客20人近くに囲まれて写真撮りまくられたり、

大きな声でしゃべりながら数人でロミオを囲んできたり…


日本人にはされたことのないことを経験することが多く…怖い!!


好意的かどうか、漏れ聞こえる言葉を聞いても中国語とか全然わからないから判断もつかない。

せめて英語、できればカタコト日本語単語、100歩譲ってジェスチャーでもいいから、何かコミュニケーション取って欲しい~!




昨日、あまりにもしつこいアジア系の方がいて、初めて英語で写真撮るな!って言ったら通じたみたいでそそくさと去って行った。



日本人も英語でもなんでもいいから、意思は伝えないといけないな~と改めて思った。



そして、彼らのツアーガイドには、トイレの使い方の説明ばかりじゃなく、そこらへんのマナーも教えてあげて欲しい。






続きは次回だったのに脱線した(笑)
今度こそ続きは次回!!
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| 北海道 | 06:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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