CASA F☆サルーキ

走りを失っても健気に生きる大天使サルーキ×明るくおもしろく生きる小悪魔サルーキ×ときどき癒しのシェルティのブログ。北国からお届けします。

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環境省の「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」より

環境省のHPに
災害時におけるペットの救護対策ガイドライン

というのがありました。
一般飼い主編(抜粋版)というのが、わかりやすいかな?


今回の鬼戸川の氾濫のニュース以降、Twetterやニュースサイトなどでこの内容が話題になっていました。
注目されているのは、環境省は災害時にペット同行避難を推奨している、という中身です。

ガイドラインを読むと推奨ではなく、原則同行のようですね。


飼い主とはぐれ保護されたワンたちが元の飼い主の所へ戻れなかったり、保護するのにもいろいろと費用やら人手やらなんやらかかるようですし、保護中に環境の変化なのか?心身のストレスか?亡くなってしまうケースだとか、同行して避難してもらった方がのちのちのことを考えてもメリットがありそうですね。

柴犬を連れて救助された方のニュースは何度見ても泣けてしまいます。
置いていった方がよかったんだろうけれど…なんておっしゃっていましたが、連れていったこの方の判断は正しかったのですね。



いずれにせよ、日頃から無駄吠えをさせない、見知らぬ人がたくさんいる所でも落ち着いていられるトレーニングは必要だな、と改めて感じました。
そして、推奨しているからといって、体の不自由な方やお年寄り、妊婦さん、怪我をされている方のように優先されている立場ではないのだから、飼い主も迷惑をかけないように気をつけないとな~と思いました。




とりあえず、ロミたんは、先月のフェリー同室の旅で、クレートやカートは、ワタシが見える範囲にいれば大丈夫ということがわかって、良かったです。
まだ、姿が1時間くらい見えなくなってしまうと不安が出てしまうけれど、何でも、ちょっとずつできることを増やさねば。



大型犬は、ガラスの破片で怪我をしないように厚手の靴下や
靴を避難グッズに常備しときましょう。
マーちゃんのような大きくて体の不自由な子がいる時は、
大型犬用の抱っこ紐もあると便利ですよ。

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| わんこ | 10:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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