CASA F☆サルーキ

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アレルギー検査

サルーキの疾患としてよく聞く心臓病と皮膚炎。


若い頃から、少し走ったら疲れちゃったり、皮膚に異変が出たことのある子は免疫力や体力が落ちるシニアに近づいたら要注意だ、とマーク以外の子を見ていても感じます。




マークは若い頃に外耳炎が始まり、

晩年は皮膚炎で悩み。



時折、咳。そして肺炎。


乳び胸になったり、心のう水溜まったり、肺高血圧になったり、僧帽弁と三尖便の開閉がやや弱かったり、

そして薬でコントロールできないレベルのてんかん持ち。


なのに四肢が不自由で特に左後ろ足がうまく動かないから転ぶし。




たった一つの大きな問題が全てを引き起こしている、ということを側で見ていて思います。


でも、診る人が診ると皮膚炎はアレルギーじゃないか?と思ったりするんですね。

物言えぬワンコ。
消去法で原因を調べるしかないことも多いから、マークはこれまでいろいろな検査を受けました。


アレルギー検査を受けて、かなりの優等生と言われました。
陽性ゼロです。

あんな体のマークだったけど、良い部分も持っていたんです。



おかげで、要注意の牛肉を食べさせることをやめて、アレルギー発症の予防にもなり、皮膚炎の原因は不明でしたが、検査して良かったと思っています。






ロミたんは、今のところ、皮膚は丈夫。
心臓の動きも良好。
運動能力も高いほうだし。


こういう子は若い頃からこうなんだな~。


レオンも若い頃からそうだし。


マークのパピー期は、動きが鈍臭く、階段の上り下り克服までかなりかかりました。
ロミたんなら1日でできてしまい、忍者のようにどうやってすり抜けたのか?とビックリさせられることが多かったです。

爆走するとへなへな~とへたり込む子で体力もなかった…なぁ~。






ロミたんだと真冬でも2時間くらい遊んでないと満足できないくらい元気いっぱいという(苦笑)
ただ、美味しいお肉だと吐くまで食べちゃうのと、サルーキらしく孤独と恐怖に対するストレスが出やすいのですが、飼主のコントロールでどうにかなる範囲です。





歳をとると、どんな子もあちこち弱るので、健康診断しましょうね。
ロミたんも、また健康診断に行きまーく。

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| マークの闘病 | 08:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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