CASA F☆サルーキ

走りを失っても健気に生きる大天使サルーキ×明るくおもしろく生きる小悪魔サルーキ×ときどき癒しのシェルティのブログ。北国からお届けします。

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北海道のジビエ

ジビエをいただきました。

鹿肉の焼肉に猪汁。

猪は初です。(北海道産の可能性は低いと思うけど…大昔にいたらしい話もあり)
あっさりした豚肉って感じです。



これまでカナダでカリブー(トナカイ)や北海道で鹿肉を食べたことは何度かあるけれど、あんまり味って覚えていませんでした。

牛肉と羊肉の中間な味わい。
さっぱりしていて歯ごたえがあり、栄養面も優等生。



ドリンクとデザートもついています。

鹿ネックカレーに鹿肉ハンバーグ。

ステーキは完売でしたが、お腹がいっぱいで十分です。


運良く、特別期間だったので、鹿肉シチューと

(柔らかく煮込まれています)


山わさびにつけて食べる鹿肉のたたきまでサービスしてくださいまして、

(クセが少なく柔らかい)

女子チームはお腹がはちきれるほどに…完食。



北国といえど、ジビエをいつもいただくわけではなく、むしろ手に入りにくい。


趣味の狩猟は時期が制限されており、食肉にできない撃ち方をしてしまうことがあり、
害獣駆除としての狩猟は、食肉販売禁止。
頭数制限のための狩猟のみ許されているからのようです。
そういった資格や免許が全て揃って、テーブルに上がるわけで、北海道でも手に入りにくいものであることが理解できました。


しっかり管理されている所からならば、レバーやタンも食べられるそうです。


アイヌの人々が、川にいっぱい泳いでるからと根こそぎシャケを獲ったりせず、その日食べる分だけ獲っていたそうです。

そこまでとは言わないが、森林や農作物、生態系のバランスをある程度は考えられているのだろうな…と思いました。


蝦夷鹿は本当に大きいんです。食べる樹皮も多そうです。
ロミたんなら顔を向けられたら怖くて向かって行けません。(意外とマーちゃんの方が大型草食獣は平気で喜びました。)



北海道のジビエは専門家に聞けばもっといろいろわかるのでしょうが…マニアックですね。




ワタシはどちらかというと得意ではないジビエですが、病気がちのマーちゃんのおかげで、以来、わん用に取り入れています。




それにしても、ゆうこりんのジビエの昔話があまりにも面白ろすぎて、大笑い。




次回はワンコ用蝦夷鹿オヤツについて♪
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