CASA F☆サルーキ

走りを失っても健気に生きる大天使サルーキ×明るくおもしろく生きる小悪魔サルーキ×ときどき癒しのシェルティのブログ。北国からお届けします。

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お弁当箱と箸と妻

所持品、お弁当箱と箸。


そして、妻一人。





とある、ご高齢のご夫婦の話。




避難所から医療を受けなくてはならない被災者が、
札幌の病院にも受け入れられているようです。


偶然にもお見舞いで、この避難していらしたご夫婦がいて、
遭遇した災害を耳にしたウルふくちゃん。


どうやら、家に水が入ってきたので、慌てて2階へ逃げて、
窓から飛び降りて難を逃れたらしい。

飛び降りたあと、振り向くと、火が上がっていたそうです。

もちろん、家は……。



お弁当箱と箸だけを持って、札幌に来たご夫婦の姿を思うと、
涙が出そうでした。



今、札幌に来て、良かったと、明るい表情でそう言っていたそうです。
避難所では眠れなかったので、こちらに来てホッとされたそうな。



このご夫婦の今までの人生の思い出の品が、
たまたま持っていたお弁当箱と箸だけになるのでしょうか。
とっても切なくなりました。

物に執着するのは、良くないな、とは思うけど、いくらなんでも
お弁当箱と箸しかないんじゃ、気の毒ですね。




でも、夫婦揃って無事で何より。
病院でお二人とも、しっかり体を治してくださいね!!!






みなさんなら、お弁当箱と箸のように、急な津波に襲われたら、
両手に1つずつ何を持って逃げているのでしょうね。



ワタシだったら、テレビのリモコンと、タオル1枚(マーの介助用)かな。
家で、よく持つ物って、そんなものかも(笑)


全然、役に立たない。。。。。




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| 未分類 | 14:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

お弁当箱と箸か・・・
切ないお話です・・・
でも、家を失っても、生きてさえいれば、これからまた思い出は作れますよね。

被災地にいる友人が言ってました。
不自由な生活を送ってるけど、私達は助かったから・・・
もっとつらい、大変な思いしてる人はたくさんいる、自分達ができる事をしなきゃって・・・・

友人は、持っている少ない物資を買い物に行けないご近所や知人に徒歩や自転車を使って配ってるそうです。
で、津波で被害にあったアフガンの一時預かりもしてるそうで・・・

友人だって、家や家族は無事だったものの、ガスや水道のない不自由な生活をしてるというのに・・・・

電話でそんな話を聞いて、最後に、神ママもバディのお世話しっかりがんばるんだよ!って励まされました。

苦難に負けず明るく前向きにがんばってる友人には頭が下がります。

| 神ママ | 2011/03/25 15:54 | URL |

★神ママさんへ~
息子さんが、どうとか言ってたようで、安否が不明なのかどうなのか。
上を見ても下を見ても、人生はきりがないから、前を見るしかないですね。

ご友人、素敵な方ですね!
困った時はお互いさまですもんね、大変だけど、続けて欲しいなって
思います。

| hiropuri | 2011/03/26 17:49 | URL |















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